Xenon、PC用の無料タッチダッシュボード
CORSAIR Xeneon Edge、余っているモニター、タブレット、スマートフォンで動作します。システム情報、メディアとマイク、キーを並べたDeck、音声アシスタントを備えています。
XenonはWindows、Mac、LinuxのPCにインストールします。このスマートフォンは、その画面のひとつとして使えます。
Deep Ocean。カタログから無料で入手できます。 ブラウザデモのサンプルデータです。
Xeneon Edge、モニター、タブレット、スマートフォン
ひとつのダッシュボードが、画面の形に合わせて配置を変えます。横長の画面では24列のグリッド、タブレットでは2列、スマートフォンでは1列になります。




実際の比率で描いています。27インチのモニター、14.5インチのEdge、11インチのタブレット、6.1インチのスマートフォンです。
ウィジェット
44種類を内蔵しています。サイズを変えて24列のグリッドに配置でき、ページは最大8枚まで使えます。
システム13
CPU、GPU、メモリ、ディスク、ネットワークを履歴つきで表示し、ゲーム内の実際のFPSも。さらにオーディオ、ライト、スマートホーム、カメラ。
- システム
- ファン
- エネルギー
- バッテリー
- ディスク容量
- 開発者向けクリーンアップ
- 音量
- マイク
- セカンドスクリーン
- リモートコントロール
- スマートホーム
- カメラ
- ライティング
- Claude Code
- Codex
メディアと配信14
どのプレーヤーで再生中の曲もコントロールつきで表示。配信はTwitch、YouTube、OBS、Discord、Streamer.bot、Wave Link。
- 再生
- チャット
- ChatGPT
- ブラウザ
- スライドショー
- Twitch Live
- Twitch
- YouTube
- YouTube Live
- OBS
- Discord
- Spotify
- Streamer.bot
- Wave Link
- Deck
生産性14
予定は.icsフィードからも取り込み、タスク、タイマー、メモと同じタイルに。さらに天気、ニュース、株価、サッカー。
- 予定
- カレンダー
- タスク
- タイマー
- メモ
- 天気
- 検索
- ファイル転送
- 電話
- 株価
- サッカー
- ニュース
- 通知
- バイタル
操作
画面上のキーと確認メッセージから、PCを操作できます。
Deck
アプリやファイルを開く、OBSのシーンを切り替える、ショートカットを送る、Webhookを呼ぶ、DiscordやVoicemeeterを操作するキー。1つのキーで複数の手順を続けて実行でき、操作対象の状態も表示できます。ここでは音楽が再生中なのでPlayが点灯しています。
Claude Code
Claude Codeがコマンドの実行を求めると、そのリクエストが「許可」と「拒否」のボタン付きで画面に表示されます。プランの使用量も常に表示されます。
ゲームモード
WindowsのXenonアプリでは、ダッシュボードに触れてもプレイ中のゲームからフォーカスが外れません。フレームレートはゲーム自体から取得し、PresentMonで計測します。
Xenon AI
「Hey Xenon」と話しかけて質問できます。Gemini、OpenAI、Anthropic、Ollama経由のローカルモデルに対応し、ご自身のサブスクリプションでClaude CodeとCodexも使えます。
つくる
テーマ、アニメーション背景、ページ、Deckプロファイル、ウィジェットは、アプリの中かコードで作れます。作ったものは1つのコードとして共有でき、誰でもXenonに貼り付けられます。
- アプリの中で、コードなしで
- テーマ、背景、ページ、Deckのキー、シンプルなウィジェットには、それぞれアプリ内のエディターがあります。作り方ガイド
- Xenon AIで
- シンセウェーブのテーマや配信用のページを頼むと、アシスタントが目の前で組み立てます。設定の「AI」でオンにするまでは動きません。
- コードで
- ウィジェットは、マニフェストとHTMLファイルが入ったフォルダーです。センサー、音楽、予定を読み取り、音楽、音量、ライト、OBSを操作できます。権限はインストールする人が承認します。SDKドキュメント
- カタログへ
- 完成したら送ってください。すべての作品は掲載前に手作業で確認され、あなたの名前で公開されます。カタログに公開
{
"api": 1,
"id": "neon-clock",
"name": "Neon Clock",
"entry": "index.html",
"streams": [],
"actions": []
}
<!doctype html>
<meta charset="utf-8">
<style>
:root { --accent:#b57bff; --text:#f1ecfa; }
body { margin:0; display:grid; place-items:center; height:100vh;
background:transparent; color:var(--text); font-family:system-ui; }
#t { font-size:16vw; font-weight:700; color:var(--accent);
text-shadow:0 0 22px color-mix(in srgb,var(--accent),transparent 50%); }
</style>
<div id="t">--:--</div>
<script>
// use this tile's complete, contrast-checked palette
function applyTheme(theme) {
const p = theme && (theme.palette || theme); // fallback for older Xenon
if (!p) return;
if (p.accent) document.documentElement.style.setProperty('--accent', p.accent);
if (p.text) document.documentElement.style.setProperty('--text', p.text);
}
addEventListener('message', e => {
const m = e.data;
if (m && m.xenonSdk === 1 &&
(m.type === 'init' || m.type === 'theme')) applyTheme(m.theme);
});
// tick the clock every second
const pad = n => String(n).padStart(2,'0');
setInterval(() => {
const d = new Date();
document.getElementById('t').textContent = pad(d.getHours())+':'+pad(d.getMinutes());
}, 1000);
// say hello so Xenon starts talking to us
parent.postMessage({ xenonSdk:1, type:'hello' }, '*');
</script>
サポーター
Xenonは無料で、1人の開発者が作っています。サポーターには毎月カタログの新作が届き、その支援が開発の継続を支えています。
支援しなくても、アプリは無料ですべての機能を使えます。コードはメールで届き、「設定」の「Xenonを応援」で有効にできます。
インストール
OSごとにインストーラーがひとつあります。アプリ、ダッシュボードエンジン、ログイン時の自動起動をセットアップします。
Windowsお使いのシステム
Xenon-Setup-x64.exeWindows 10または11、64ビット。署名付きインストーラーですが、しばらくはSmartScreenが警告を表示することがあります。その場合は「詳細情報」、「実行」の順にクリックしてください。
Windows版をダウンロードmacOSベータお使いのシステム
Xenon-macOS-universal.dmgmacOS 11以降、Apple siliconとIntelに対応。まだ公証されていないため、初回起動時に「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」を開き、「このまま開く」を選んでください。
Mac版をダウンロード Mac ガイドLinuxベータお使いのシステム
Xenon-Linux-x86_64.AppImagex86_64のデスクトップ環境で動作し、GNOMEとKDEで確認済みです。.debと.rpmもあります。
AppImageをダウンロード .deb .rpm LinuxガイドXenonは、実行するPCにインストールします。リンクを自分に送り、そのあと「設定」>「スマートフォン」>「デバイスを追加」からこのスマートフォンをペアリングしてください。
ペアリングの仕組みインストールが終わるとアプリが開き、「Complete setup」ボタンが表示されます。押すとコンソールウィンドウが開き、ダッシュボードエンジンを数分でインストールします。進行状況はそのウィンドウで確認できます。
各リリースには、署名付きのSHA256チェックサムがGitHubに掲載されています。ダウンロードの確認方法
